「我が子には2歳から家事させる」アメリカ人親子の家族感が目からウロコ

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とあるTwitterユーザーが、アメリカ人の友人と子育ての話をしていた際に目からウロコだった話を投稿したところ、大きな反響を呼んでいます。

その友人は子どもが2歳くらいの頃から家事を分担するように教えているとのこと。
日本ではもう少し大きくなってから、お小遣いなどをチラつかせながら手伝いを促すものですが、そのアメリカ人の友人にとっては考え方が大きく異なる様子。そもそも「ここに住むメンバーの一人なんだから、家のことするのは当たり前」なため「何もしない人がここにいていいのか」という考えなのだそうです。

この考え方だと責任感が養われるだけでなく、家事をしてくれている親に対しての感謝も育まれますね。また、例えばお父さんが全く家事をしていない、という夫婦間のアンバランスな状態も円滑に防ぐことができます。面白い教育方針かもしれませんね。



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